お知らせNews

医療DX推進体制整備について
当院は医療DXを推進し以下の取組みを行っています。

〇オンライン請求を行っています。
〇オンライン資格確認を行う体制を有しています。
〇電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
〇電子処方箋を発行する体制を導入予定です。
〇電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
〇マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
〇医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して 診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示しています。
安全・安心のためのカスタマー(ペイシェント)ハラスメントに対する基本方針  令和8年6月1日
1.はじめに
自由が丘すずらんメンタルクリニック(以下、当院)は、患者さん及びご家族に対して真摯に対応し、信頼や期待に応えて、より良い医療サービスの提供を心掛けています。一方で、一部の患者さんやご家族の要求・言動の中には、当院職員に対する常識の範囲を超えた要求、悪質なクレーム、人格を否定する言動、脅迫、暴力などの迷惑行為も見受けられます。これらは職員の職場環境だけでなく、他の患者さんの安全な診療環境をも脅かすものです。職員の安全を守り、健全な医療を持続的に提供していくことが不可欠であると考え、「カスタマー(ペイシェント)ハラスメントに対する基本方針」を定めました。

2.カスタマー(ペイシェント)ハラスメントの定義
厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を参考に、当院ではカスタマー(ペイシェント)ハラスメントを、**「患者さんまたはその関係者による妥当性を欠いた要求や、社会通念上不相当な言動(威圧、暴言、暴行、脅迫等)により、当院職員の就業環境や他の患者さんの診療環境が害されること」**と定義します。

【対象となる行為(例示)】
・大声による罵倒、暴言、にらみつける、立ちはだかる等の威圧的な言動
・職員の尊厳や人格を傷つけるような侮辱的・差別的な言動
・職員に対する暴力行為、またはそのおそれが強いと判断される言動
・理不尽な要求を繰り返し長時間の面談や電話を強要し診療業務に支障をきたす行為
・職員への過度な身体的接触、卑猥な発言、ストーカー行為
・正当な理由のない院内への立ち入り、および退去を拒む行為
・医療従事者の指示に従わない行為(院内での飲酒・喫煙、大声での会話等)
・当院の許可を得ない院内での撮影、録音行為
・謝罪や謝罪文の強要(土下座、念書の要求等)
・院内の機器・備品の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
・院内における宗教への勧誘、政治活動、および許可のない営業行為
・職員個人に対する処罰や解雇等の不当な要求
・SNSやインターネット上での誹謗中傷、およびプライバシー情報の公開
・その他、当院が医療提供に支障をきたすと判断する一切の迷惑行為

3.カスタマー(ペイシェント)ハラスメントへの対応
カスタマー(ペイシェント)ハラスメントに該当する行為が認められた場合は、**医療法に基づく「応招義務(診療を行う義務)」の正当な拒否事由(適切な医療提供が困難な信頼関係の破綻)**とみなし、診療のお断りや院外への退去命令を行います。応じない場合は、速やかに警察へ通報いたします。また、悪質と判断した場合には、弁護士等の外部専門機関と連携の上、法的措置を含めた対処を行います。

4.職員への周知・啓発およびケア
カスタマー(ペイシェント)ハラスメントに関する知識や、事案発生時の具体的な対処方法に関する研修を定期的に実施します。万が一、被害に遭った職員がいる場合は、そのメンタルケア・安全確保を最優先し、組織全体で守るとともに再発防止に努めます。

患者さん・ご家族へのお願い
当院は、すべての患者さんに安心して質の高い医療を受けていただける環境づくりを目指しております。
大部分の皆様には日々温かいご協力をいただいておりますが、万が一、上記のようなハラスメント行為が見受けられた場合は、本方針に基づき厳正に対処いたします。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

このような方はご相談くださいSymptoms

こども、思春期にみられる症状

  • 学校に行けない、行きたくない
  • 疲れやすい、集中できない、頭が働かない
  • やる気が出ない、やろうと思うが体がついていかない、だるい、疲れやすい
  • 情緒不安定、元気がない
  • 人に会いたくない、対人関係が苦手、他人とトラブルが多くなった
  • 疎外感がある、馴染めない
  • 自宅に引きこもりがち、外出したくない
  • 死にたくなるほどつらい、自分を傷つけたくなる

成人に見られる不調

  • やる気が起きない、体がついていかない、だるい、疲れやすい
  • 気分の浮き沈み、情緒不安定(泣いてばかりいる、怒りっぽいなど)
  • 意欲がでない、集中力が低下している
  • 不安感が強い、緊張感が強い
  • 不安発作(パニック発作)
  • 眠れない、寝付けない
  • 朝早く目が覚める
  • ぐっすり眠れない
  • 同じことを何度も繰り返し考えて辛い
  • 人ごみに行けない、他人の目が気になる
  • 自分の考えが他人に知られる、自分が狙われている
  • イライラ感、落ち着かない
  • 同じことを何度も確認する
  • 何度も手を洗う

その他の悩み

体の病気に伴うこころの不調

  • がんなどの体の病気に伴う精神不調
  • 体の病気の治療で入院し、退院したが夜眠れず落ち着かない
  • 原因不明の体の不調
  • 検査をしても異常はないが頭痛、腹痛など体の痛み、しびれなどの不調が続くなど

女性のメンタルヘルス

  • 月経に伴う精神不調、妊娠、出産に伴う精神不調、更年期の不調
  • 育児、子育ての悩み、介護の悩み
  • 妊娠中の薬についての相談

働く人のメンタルヘルス

  • 精神的に不調があり仕事に支障がある、休職が必要かどうか判断して欲しい
  • 現在精神不調で休職中だが復職に向けて相談したい

企業の方へ

  • 当院の医師は日本医師会 認定産業医を取得し、企業での産業医経験があります。
  • 嘱託産業医契約や職員のメンタルヘルスの相談

クリニックの特長Features

  1. 精神神経学会専門医の女性医師が複数在籍し診療を行います。
  2. 精神疾患全般を対象に、中学生、高校生、大学生などの思春期、大人、高齢者の方まで、幅広く相談にのります。
  3. 産業医として企業に勤務した経験があり、精神不調による休職の判断や復職のサポート、アドバイスを行っております。
  4. 東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅南口から徒歩1分の駅近のクリニックで土曜日、祝日も診察しております。